質問コーナー

◆メール相談◆
以下のような人に御利用して頂きたいと思います。
1:一般的には、今の状態が正常なのか異常なのかアドバイスして欲しい時。
2:病院に行くべきかどうか迷っている時。
3:恥ずかしくて、なかなか産婦人科を受診出来なく、相談したい時。
4:現在行っている治療法がよく理解していない為に、わかりやすく説明されたい人。
5:その他

◆無料相談
※相談から、返答を受けるまで
1:以下の問診票にて、相談内容を送る。
2:当院発行のメールマガジン、未婚 & 既婚 “おんなの病”に、相談内容と返答を【相談者より】として、掲載させて頂ける人のみに利用可能とさせて頂きます。
(相談内容の返答はメールマガジン上のみとさせて頂きます。)

◆メールによる有料相談(1件につき相談料\3,000) <メール相談をする前にクリック>
※相談から、返答を受けるまで
1:以下の問診票にて、相談内容を送る。
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相談(有料相談・無料相談)
お名前(イニシャル可) 
年齢  才
職業 
結婚(未婚、既婚)
妊娠の経験(あり・なし)
最終月経平成年  月  日〜  月  日まで
月経周期  日型
月経期間  日間
月経不順(ある・なし)
月経痛(ある・なし)
  ※ある場合は何日目ですか?  日目
月経時レバー様凝血(ある・なし)
  ※ある場合は何日目ですか?  日目
月経困難(ある・なし)
  ※ある場合は何日目ですか?  日目
過去にかかった病気
今回の相談内容 
今回の相談に関して治療していた場合の治療内容、期間
現在、内服しているもの(処方薬、民間療法含む)


質問
なぜ、女性は情緒不安定になるのですか?(24歳♀)
回答
女性は男性と異なり、妊娠成立しない場合、生理(子宮内膜が剥がれる消退出血)というものがあり、月経前に急激なホルモン変動が見られ、情緒不安定となってしまいます。
また、この時期に水分の摂取しすぎ、食欲が増すこと無いですか?生理前後で下痢、便秘のある方、月経前緊張症という病気があります。軽症の場合、生活改善で治ります。
どのように改善したら良いか分からない場合、御連絡ください。

質問
生理と生理の間に出血する事があるのですが、どうしてですか?(25歳♀)
回答
まずこの出血は病気ではなく、丁度、排卵の時期(中間)にありますので排卵(中間)出血と言います。月経周期の中で、基礎体温を付けて見ますと、普通、低温相、高温相の2相性となります。
妊娠に必要となる子宮内膜にはエストロゲン、プロゲステロンが関わり、エストロゲンは、低温相と、高温相にそれぞれ上昇、下降が見られ、プロゲステロンは、高温相のみ上昇となります。この出血は、低温相より高温相への移行時、エストロゲンが減少したことにより見られる症状です。
その為に、基礎体温を付けてみてはいかがでしょう。それ以外の不正出血は、病気ですので早めに婦人科受診を勧めます。

質問
生理痛、冷えがひどくて困っているのですが解決方法は無いですか?(19歳♀)
回答
まず、ミニスカートを履く機会の多い人は足首からの冷えの多さが目立ちます。なるべく“ナマ足”にしないような服装に気を付けてください。又、気にならない場所では、膝掛け、お腹や腰にホカロンなど上手に利用しましょう。帰宅後はゆっくりと湯船につかってリラックスしましょう。
それでも駄目な方は、保険適用の治療(漢方療法)などがあります。相談してください。

質問
婦人科の先生は基礎体温をなんで付けさすのですか?(23歳♀)
回答
それは、婦人体温計と用紙のみで、一番お金がかからないものだからです。
基礎体温はホルモン状態を推測する上、大切なものであり、黄体機能不全、不妊症の方の性交指導、避妊目的、妊娠初期流産予防の指標などに役立てられています。

質問
妊娠初期に風邪薬など数種類飲んでしまったのですが大丈夫ですか?(31歳♀)
回答
飲んだ時期にもよりますが、日本産婦人科学会では『排卵日より16日間以内の場合の流産は受精卵の着床障害によるもので薬剤によるものではない』との報告があります。
このことはとても大切な事であります。このあいだ10月25日婦人科疾患とアロマテラピーと題し、セミナー講演をした中でもお話ししましたが、この期間の精油使用は私自身良いと思いますが、排卵より17日以降の使用についてはあまり勧められません。
なぜなら期間以外の使用により、流産などのトラブルが生じた場合、訴訟となる可能性があるわけです。その為に妊娠可能な女性の精油利用は、必ずといっても基礎体温を付けさせ、安心したせいゆの利用を皆さん勧めていきましょう。

質問
産婦人科で行なわれている内診とは何なのですか?(16歳♀)
回答
初めて産婦人科受診する人は、一番気になる事でしょう。どの先生も同じだと思いますが、内診台に乗る目的は大きく分けて視診と触診とがあります。まず、視診では外陰部に腫瘍、炎症、掻痒部の範囲を診、触診では、ゴム手袋した医師が、膣に入れた指とお腹に置いた片方の手とで子宮の大きさ、形、前屈、後屈、卵巣腫瘍、骨盤内の癒着の有無などの状態を診ています。
又、膣鏡検査では、膣内部の炎症、腫瘍、異物、傷、おりものの状態、更に、子宮頚部びらん、ポリープの程度を診、医師の判断により、細菌検査、細胞診、クラミジア抗原、頚管粘液検査などを行ないます。

質問
不正出血があるのですが必ず内診台に上がらなくてはいけませんか?(18歳♀)
回答
不正出血の原因には、器質性不正出血と機能性不正出血とがあります。器質性不正出血とは、おおざっぱに言いますと子宮が原因となるもの(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮癌、びらん、ポリープ)です。
機能性不正出血とは、だいたいがホルモンバランスの異常な事が多く、他に血液疾患、薬剤性なものもあります。器質性不正出血の中で、経腹エコー(お腹の上から視るエコー)で子宮筋腫はわかります。
その他は、やはり内診台に上がらなくてはわからないものです。はずかしいと思う事より、不正出血の原因をしっかりと把握し、早期に治療開始する方が大切なことです。
おかしなと思ったら基礎体温を付け、不正出血がある日を備考の欄に記載し、婦人科医師に相談して下さい。

質問
ブライダルチェックついて教えて下さい。(30歳♀)
回答
診療していますと、そろそろ結婚を考える時期の方が来院してきます。何を目的に来院するのかといいますと、いろいろな方と付き合いしていたので、病気などかかっていないかとか、嫁ぎ先が跡取り希望で年齢が経っているので子供が出来にくいか調べて欲しいと言われる方が来院します。
検査の種類は色々ありますが、その依頼者の希望により検査を行ないます。可能なら基礎体温をしっかり付けて持参しましょう。

質問
ピルの目的、方法、って何ですか?(15歳♀)
回答
ピルとは妊娠したくない人が飲むもので、妊娠した時と同じホルモン状態になるお薬です。(排卵が止まってしまいますので妊娠しないわけです。)
飲み方は健康な人は副作用などありませんが、定期的に血液検査を受け産婦人科医師にしっかりと指導を受けましょう。

質問
ピルによる緊急避妊の方法があると聞きましたがどういうものですか?(17歳♀)
回答
この方法は“性交後避妊”“エマージェンシーコントラセプション”と言い、セックス後72時間以内に1錠と内服12時間後に1錠の計2錠、高用量のピルを服用することにより妊娠を防ぐ緊急の避妊方法の事です。避妊が失敗してしまった、レイプされたしまったなど、心配事がありましたら御連絡ください。相談のります。

質問
腰痛がひどくて2年間接骨院通院していますが良くなりません。最近トイレが近くなりました。冷えは無いのですが何なんでしょうか?(42歳♀)
回答
みなさん、婦人科の先生はまず子宮筋腫、卵巣腫瘍を疑います。私も同じ例を何回も経験しています。
子宮筋腫、卵巣腫瘍が大きくなり、腰椎圧迫による腰痛が生じ、更に膀胱圧迫により、少し溜まるとトイレが近くなるといったものです。膀胱圧迫に至るまで大きくなってしまったのでしょう。
整形外科でMRIを撮影してみたら巨大(子宮筋腫、卵巣腫瘍)だったので婦人科紹介というケースがあります。その方は、手術後、支障の無い生活を送っています。
女性の方は、恥ずかしがらず婦人科受診して問題無ければ他科受診を勧めます。


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