女性の悩み

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どのような症状の場合、水虫を疑うのですか?

Q.
どのような症状の場合、水虫を疑うのですか?

A.
1:皮膚表面に小さな水膨れや赤い点が見られるタイプ

2:ジュクジュクし、指の間の皮膚が剥がれるタイプ

3:爪が濁るタイプ

4:皮膚表面が硬く粉をふくタイプ

以上のある人はまず、皮膚科に診せに行き検査してもらいましょう。

冬にブーツを履いていたせいで水虫になったのですか?

Q.
冬にブーツを履いていたせいで水虫になったのですか?

A.
冬に時期が過ぎると水虫で来院される人が目立ちます。

当院の患者さんの中でもブーツを履いていた人の方が履いていなかった人より多いように感じます。

水虫かどうかの検査をしっかりして、水虫なら指先だけでなくてくるぶしぐらいまでしっかりと薬を塗布するようすすめています。

夏にはきれいな足で、ミュールを履けるようにしておきましょう。

爪がぼろぼろ(爪白癬)しない前に治すことがおすすめです。

水虫はうつるのですか?

Q.
水虫はうつるのですか?

A.
この相談は、みなさんが心配している頻度の多い相談内容の一つです。
一般的に触ったからといい、すぐにうつるものではありません。
24時間、菌に接触し続けると感染すると言われています。

そのために、水虫のある方には1日2回、靴下を履き替えること、昨年履いたブーツを履く前には中敷きを必ず変えること、ネイルケアーをする前にはもとの爪のケアーをしてから行うことをすすめています。

●婦人科で多いカンジダ膣炎・外陰炎(かゆみで受診します)

この病気も『むれ』の環境があること、性交により男性が持っていた菌が膣内や外陰部に入り込み、時間が経過することで感染します。

そうならないためには、性交後にすぐ寝てしまうのでなく、接触部を洗ってから寝るようにしましょう。

●膣内を洗うのにはどうしたら?

当院では、患者様が仕事や生活し易くするための健康管理をおこなっています。そのため、必要時には『膣内の洗浄』をおこなっています。

これから受診を考えている方も、気軽にご相談して下さい。

■受診の仕方・診察日(以下のページをご覧下さい)

http://www.yaoi.org/photom/articlecategory/01/10/

■アンケート■ あなたはどのようなタイプですか?

是非、以下のページにあるアンケートにお答えください。

http://www.yaoi.org/enquete/enquete.cgi?mode=input&id=161

●今までご協力していただいた方の結果

http://www.yaoi.org/enquete/enquete.cgi?mode=result&id=161

■アンケート■ どのような治療をしていますか?

是非、以下のページにあるアンケートにお答えください。

http://www.yaoi.org/enquete/enquete.cgi?mode=input&id=184

●アンケートに答えてくれた人の結果です。御覧下さい

http://www.yaoi.org/enquete/enquete.cgi?mode=result&id=184



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