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麻しん風しん(MR)混合予防接種第3期・4期受付中

保護者の皆様へ:麻しん風しん(MR)混合予防接種第3期・4期受付中
通常、春から夏にかけて麻しんが流行します。6月末まで受けましょう。

第3期:中学1年生(平成8年4月2日から平成9年4月1日生まれ)
第4期:高校3年生(平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれ)に相当する方が対象です。用紙を持参された方の費用は無料です。

使用期限の確認を忘れずにして下さい。ご希望の方はお電話下さい。

インフルエンザワクチン情報

インフルエンザは12~3月に流行します。温度が低く乾燥した冬では、空気中に漂っているウイルスが長生きできるためです。また、乾燥した冷たい空気は喉や鼻の粘膜が弱まり、また年末年始の人の移動がウイルスを全国的に広めるひとつの原因と考えます。これらの原因が重なって流行しやすい時期となっています。

《月経がある女性におこなう場合&妊婦におこなう時期》

当院では月経が終わった後と妊娠の安定期が過ぎてからおこなっています。6ヶ月未満は接種しません・1才以上13才までの子供は1-4週間開けて2回接種・13才以上は1回でも可。
1回接種なら11月下旬が最良です。

インフルエンザ予防接種は週末の土曜日と日曜日を利用しておこなうことも可能です。家族一緒に、またパートナーとともにお申し込み下さい。(1回2,200円)

お申し込みは診療日の診療時間内に電話でお申し込み下さい。(電話:03-3890-3387)

予約がない方は、待ち時間軽減のために必ず電話で予約してから来院下さい。
■申し訳ありませんが、現在メール予約はしておりません。(矢追医院スタッフ)

風疹予防

風 疹(ふうしん)にかかった人が咳やくしゃみをしたときに、風疹ウイルスが空気中に飛び散り、それを吸い込むことで感染します。風疹ウイルスの潜伏期間は 2~3週間です。感染力は麻疹(はしか)ほど強くはなく、感染した人でも30~50%の人は症状がはっきりしないといわれています。

麻疹(はしか)予防接種

麻疹(はしか)は、すでにかかっている人から、咳やくしゃみによって麻疹ウイルスが空気中に飛び散り、それを吸い込むことで感染します。感染してから発症するまでは10~12日くらいです。多くは乳幼児期にかかる病気です。

母 親が麻疹(はしか)にかかったり、予防接種を受けて、その後感染した場合はに、赤ちゃんは生後6カ月くらいまでかかる可能性は低くなります。ところが母親 が麻疹(はしか)にかかっていない、または予防接種を受けたがその後流行がなく感染していない場合、赤ちゃんは抗体を持っていないか持っていたとしてもそ の値は低い為、生後6カ月未満でもかかる可能性があります。

かかり初めの2~3日は38℃前後の熱がでてから、咳、くしゃみ、鼻水などの 風邪症状や、口やのどが赤くなり、それに伴う痛みや眼症状として結膜炎をおこします。しばらくすると、ほほの内側の粘膜にコプリック斑という周りが赤く小 さな白い斑点が数個みられ、この段階で麻疹(はしか)と診断がつきます。

全身に発疹がでるころにこの斑点は消えます。
3~4日後に一度熱は37℃台に下がり、再び上がるという独特の発熱パターンがあります。
このときの発熱は39~40℃まで上がることがあります。

《発疹》
熱とともに顔にまず赤い発疹がでて、次第に体のほうへ広がっていきます。
発疹はだんだん大きくなって盛り上がり、やがて発疹同士がくっついてまだらになります。
発病から6~8日目で熱がさがると、発疹の色も茶褐色になり、自然に消えます。発疹のある4~5日間は熱が高く、目が充血したり咳も激しくなります。
この病気は、症状が出た後10日から2週間で治癒します。

麻疹(はしか)の主な合併症には、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。患者100人中、中耳炎は7~9人、肺炎は1~6人に合併します。脳炎は1000人に2人の割合で発生が見られます。また、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という慢性に経過する脳炎は約5万例に1例発生します。また麻疹(はしか)にかかった人は数千人に1人の割合で死亡します。

★麻疹(はしか)にかかっていない人で、予防接種をしていない人は速やかに予防接種することをおすすめします。

65歳以上の高齢者対象のインフルエンザワクチンは公費で行われます

当院は、足立区高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関です。
対象となる方は、お電話で予約して下さい。
もちろん、日曜日に家族みんなで行うことも可能です。

(電話:03-3890-3387まで)

Hibワクチン接種のおしらせ・助成金あり・週末も可能です。

受診する患者様の要望で任意予防接種であるインフルエンザ菌b型ワクチン(ヒブワクチン)行うように致しました。

【Hib】とは、インフルエンザ菌b型の略称です。
冬に流行るインフルエンザとは全く別物の髄膜炎や肺炎などを引き起こす原因菌です。

●接種時期と回数
接種を始める月齢によって異なります。

【生後2ヶ月~6か月まで】
第1回目のワクチンを打つ場合は4回接種、4~8週間の間隔で3回、上腕に注射を打ちます。3回目接種のあとは、1年後に1回注射を打ち完了です。

【生後7か月~1歳まで】
1回目のワクチンを打つ場合は3回接種、4~8週間の間隔で2回、上腕に注射を打ちます。2回目接種のあと、1年後に1回注射を打ち完了です。

【満1歳~満5歳まで】
1回目のワクチンを打つ場合は1回接種上腕に1回ワクチンを打てば、免疫ができます。

■費用
当院での接種費用は回数に係らず『1回 8,000円(消費税込)』となります。

■助成金について
足立区在住の方は助成金が出ます。

詳細に関して以下のページをご覧下さい。

(ヒブワクチン接種1回につき、要した費用の上限3500円が出ます。)

http://www.city.adachi.tokyo.jp/shigoto/chushokigyo/jyoseikin/index.html

ご希望の方は電話でお申し込み下さい。

厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報

新型インフルエンザ対策関連情報のページをご紹介致します。ご覧下さい。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html



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