女性の悩み

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膀胱炎:頻尿・残尿感の原因は膣内のおりものと月経量が少ない事だった。

おりものシートを頻繁に使用する方は要注意!

細菌感染による膀胱炎は、写真のごとく、尿検査を行なうと血尿は出ませんが亜硝酸塩が強陽性となります。(濃い紫の部分です)

解剖学的に、外尿道口は膣口と位置が近いため、膣内にあるおりものを検査すると、細菌性膣炎が判明し、それが持続的に流れ、外尿道口に入る例を良く経験致します。

さらに月経量が少ないために、自浄作用が低下している事も推測する事が出来、月経前の黄体期のホルモンを検査する事で排卵障害も判明する場合があります。

女性に良くある膀胱炎は、水分を多く飲む事で膀胱内の雑菌を排尿させる事と、必要時に抗菌剤内服による膀胱炎の治療と、細菌性膣炎の治療、さらに、自浄作用を正常にさせるため排卵障害の治療を行うとなかなか直らない(繰り返す)膀胱炎が良くなる事があります。

おりものシートを使用する頻度が多く、かつ、膀胱炎症状がある方はお気軽にご相談下さい。

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多くの方が同じような相談で受診し治療しています。
必要時にはご相談下さい。
また、このページをお友達へ教えてあげて下さいね!

矢追医院

http://www.yaoi.org

膀胱瘤

膀胱瘤は、産後の人や年配の方がなりやすい病気です。

訴えは、膣から丸いものが出ている。指で押すとへっこむ。横になると膣内に入る。残尿感があるなどです。

この病気は、膀胱の底にある『皮』が伸びてしまった事、または、子宮を支えているじん帯が弛み、子宮が下がってしまった事が原因です。

ひどい場合には手術となりますが、早期の場合には膣内にリングを入れ、物理的に出ないような対応を致します。

頻尿には、膀胱炎、神経性頻尿、過活動膀胱などがあります

頻尿が主訴で受診した患者様の多くは、膀胱炎、神経性頻尿、過活動膀胱の方がほとんどです。

【膀胱炎】の方は、手に付いた雑菌や、膣の入り口に溜まっていたおりものが、すぐ近くにある尿道内へ入り込み、生じている場合が多いようです。

《行なう検査》尿検査・おりもの検査。

《その対応》おりもの治療と水分を1日2L以上摂取してもらうなどで対応。

【神経性頻尿】の方は、緊張しやすいタイプの人が多いように思えます。

若い人では毎年、入社・入学直後の時期に多い印象です。

治療は、しばらく薬物治療で対応を致します。

【過活動膀胱】は、昼間だけでなく、夜間も含め1日に何度もトイレに行く病気です。

不眠症とともに、午前中は、だるく、やる気がない訴えもあります。

治療は、のどが渇くと訴える薬物療法を使用すると満足度が高まります。

もちろん、これらの疾患全て、超音波エコーにより、子宮や卵巣が物理的に膀胱が圧迫していないかどうか確認を致します。

尿失禁の治療にウロマスター!

詳細ブログはこちらをご覧下さい↓。

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