女性の悩み

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乳児湿疹

たいせつなお子様の顔が赤く、バリバリになっていませんか?薬局で購入した軟膏やクリームを利用してもあまり治りが遅い場合には、是非ご相談して下さい。対応させて頂きます。すぐにステロイドを使用する事は止めましょう。

産後うつ

無事出産が終わり、家に戻って来てから『おかちゃんの夜泣き』や旦那様の帰りが遅く、ストレスがたまる事がきっとあるはずです。

実家のおかあさんや産院で知り合ったお友達へ電話してみたり、仲の良いお友達へ電話をかけてみるのも良いでしょう。それがなかなか思うように行かないと『産後うつ』となります。その症状は、出産後約4週間で出始め、数週間でピークとなります。時期としては、産後の里帰りから戻った頃が「産後うつ」発症ピークとなります。もしかして、これがその症状なのかな?と思われた方はご相談ください。

便秘

便秘は女性に頻繁に見られる病気の1つです。診察をしていますと、皆さん、水分を飲む量が少ないようです。

★参考として頂きたい事があります★
尿は1分間で1ml作られます。60分間(1時間)では60ml作られ、24時間では1440ml作られます。さらに、汗や唾液などの体液を考えて1日に2000ml(2L)を摂取してプラスマイナスとなります。それより少ないと、コロコロの便になる事でしょう。いかがですか?

水分を多めに取るだけでなく、そのほかの対応として、腸粘膜にオイルがあると便が流れやすくなります。抗酸化作用のある、オリーブオイルなどを定期的に料理に利用する事で排便も良くなる事でしょう。

参考として下さい。
★解剖学的に★ お腹の左側に溜まりやすい?

お腹の左側の腸にS状結腸と言う部分があります。その部分と左卵巣付近が癒着している人がいます。そのため、その部分に便通障害が生じ左のお腹が痛いと受診される方がいます。

《その対策》

水分摂取、線維のある食材、適度な油を上手に利用した食事をとるようにしましょう。それでもだめな場合には、治療薬を処方致しますので受診下さい。

老人性皮膚掻痒症

女性ホルモンがなくなると皮膚の潤いがなくなります。そのため、皮膚のかゆみが増してしまいます。そのような方に対して皮膚の保湿指導と共に、女性ホルモンを補充する事で対応をしております。また、定期的にプラセンタ注射をする事で、乾燥肌がなくなる事を実感して頂きます。
当院では、更年期障害に対して、保険診療でプラセンタ注射をしておりますので、ご希望な方はご相談して下さい。

おりものは増えている人はこんな人

おりものを主訴に当院を受診するタイプには2つのタイプの人がいます。

《タイプ1》月経の時期にかかわらず、おりものシートが手放せない人。
こ のタイプの人を超音波エコーで診察をしてみると、黄体中期頃に子宮内膜(妊娠しなければ月経となって出てくるもの)が薄い人が多いようです。これにより、 月経血で膣内のおりものが流し切れないと考えています。そのために、月経後も膣内におりものが残り、日々増え続け、不快な臭いもしていきます。

●その対策:月経血でしっかり流せる環境作りにする。

排卵があると女性ホルモンが分泌します。その有無を採血により黄体中期に調べる。排卵がなければ排卵誘発剤の使用、または、外因性ホルモンの内服をすすめる。受診時に膣内の細菌検査などを行なう。同日に膣洗浄を徹底的に行なう。
(当院では、状況を知って頂くため治療前後の画像を診察台にいながら見せお話し致します。)
細菌検査の結果(便の中にいる大腸菌などがあった場合)には、排便時の拭き方指導と共に、月経前後に膣錠の使用をすすめる。

《タイプ2》月経前のみに増えるタイプ
月経14日目頃より分泌物が増えるのは自然な事です。量が多く、気になる場合には膣洗浄と膣錠による治療を行ないます。

■受診のタイミング
治療が遅いと、おりものが陰部に付着してかゆみが生じます。量が多いなっと思いましたら受診下さい。状況により対応を致します。外用薬には色素沈着するものがあります。くれぐれも、黒ずむ前にご相談をして下さい。

産後、おりものが増える。陰部が痒くてしょうがない。

産後、まだ月経がない状態でおりものが増えたり、陰部のかゆみがひどくなる方へ。

膣内は空洞のため、おりものが溜まっている状態です。月経が来るまでは不潔な状態となります。また、性行為で膣内に射精した場合にはさらに症状が悪化する場合があります。必要な方は、膣内の洗浄と膣剤の処方で対応を致しますので受診下さい。

こんな症状はありませんか?可能性と対応のご紹介

1:エステでお腹のもみだし時にお腹が痛くなった。

可能性は → 子宮内膜症・手術による癒着・クラミジア感染症

対応 → 各検査で精査、内服薬で治療

2:性行為後におりものが増える・痒くなる

可能性は → 細菌やカンジダによる膣炎

対応 → 膣内の洗浄、膣剤や外用薬の使用

3:生理後にあるデリケートゾーンの痒み

可能性は → ナプキンの替える回数が少ない
合わないナプキンを使用している

対応 → ナプキンの交換数を増やす・素材を検討するなど

4:その他、皆さんはありますか?

・挙式前なのにエステで使用したホワイトニング剤で湿疹が。
・おりものが多く自転車に乗っていたら膀胱炎に。
・残尿感あり、膣からプニュプニュしたものが。
・朝、手のこわばりと痛みあり。
・夏に処理した毛が生えかかっている。チリチリして痛い。

色々と気になる事はお気軽にご相談して下さい。

【患者様の声】北千住駅の看板が出会いだった。

記載日21.7.15F.Aさん、60才代

F.Aさんは、元々、排卵傷害によるエストロゲン低下が原因と考える不妊治療の経験がある方で した。受診当日の所見でもかなりの萎縮性膣炎があり、骨盤内の違和感もそれが影響していると考え、局所治療として、充分なエストロゲンによる治療を行いま した。1週間後には悩んでいた症状も改善され、現在も安定をしている患者様です。

たまたまF.Aさんが帰宅中に見た、北千住駅の看板で受診した事が、病気を治したきっかけとなったようです。
広告は、医師と患者を結ぶ出会いの1つだと感じました(矢追)。
ご本人の喜びもあり、ここに掲載する事になりました。

●矢追医院はどのように知りましたか?
北千住駅の看板

●病名はなんて言われましたか?
萎縮性膣炎・びらん

●治療の目的は?
完治することです。

●治療前の不安を教えてください。
どこの病院も原因を見つけてもらえなかったので、もし又わからず治らなかったらと思うと不安でした。

●受診中の不安だったことを教えてください。
すぐには良くならなかったのでもし治らなければっと思う不安でした。

●治療中の様子を教えてください。
毎日の治療状態を根気良く聞いて頂きました。

●治療直後の様子を教えてください。
20代の頃からかゆみと不安感で辛い毎日でしたが矢追先生に原因を見つけて治して頂き、こんな嬉しいことはありません。大変感謝しています。

●同じように悩んでいる人へアドバイスをお願い致します。
医療について

東京の有名大学病院など何十数件に行きましたが原因を見つけてもらえず取り合ってもらえなかったことが納得出来ません。

●一言で、あなたにとって健康とは何ですか?
明るく希望が持てます。

●このコメントを、ホームページまたは、情報として掲載をしても良いですか?
よい。

『美STORY世代』に見られる疲れなど。確認しながら過ごそう。

『美STORY世代』前後の方から、日常生活において疲れが生じる年代が始まります。また、女性ホルモンの不安定が生じ、通常の月経より早い時期に出血がみられたり、手足のほてりや冷え、さらに、イライラと精神が不安定な状態が生じる時期でもあります。

当院では、保険適応で女性ホルモンを考慮しながら、漢方療法やホルモン補充療法を取り入れ対応しております。自分はまだ大丈夫と思っているのは大間違いです。
ご自分の体調を確認しながら、これからの人生をさらに楽しく過ごして行きましょう。楽しい時代をフォローする事を希望される方は是非、ご相談して下さい。



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