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あなたは、3つの肥満遺伝子のどのタイプ?

現在言われている肥満遺伝子には色々ありますが、代表的なものには以下の3タイプがあります。

あなたはどのタイプでしょうか?

■りんご型タイプ(β3アドレナリン受容体)
お腹の回りに脂肪が付きやすいタイプ。
こ のタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど少ないことが明らかになっています。 体型的には、お腹回りが「ぽっこり」と出ているのが特徴で、このタイプの人は、糖分を分解するインスリンの分泌が低い傾向にあります。そのため、このタイ プの方は、インスリンの分泌を促す【糖分の摂取を控える】必要があります。
このタイプで発生しやすい病気には、糖尿病、高脂血症、脂肪肝などが挙げられます。

■洋なし型(UCP1)
お尻を中心とした、下半身に肉付きが良い人のタイプ。
このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より80~100キロカロリーほど少ないことが明らかになっています。 体型的には、【腰や太もも】といった下半身に皮下脂肪が蓄積されやすいのが特徴で、食事療法による減量効果が表れにくい傾向のようです。
発生しやすい病気としては、子宮関係の病気、がんなどが挙げられます。

■バナナ型(β2アドレナリン受容体)
ほっそりとして太りにくいタイプ。こ のタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど高いことが明らかになっています。体型的には、ほっそりとしていて太りにく いのが特徴で、筋肉が付きにくく、落ちやすく、太るのが困難な体質です。肥満遺伝子というよりも「逆肥満遺伝子」と呼ぶ方が適切でしょう。発生しやすい病気としては、低血圧、うつ病、心臓病などが挙げられます。色々なタイプがありますが、あなたはどのタイプでしょう?

バナナ型だったら良いですね。

当院で行う検査と肥満遺伝子タイプによる最適なダイエット方法の提案を、まもなくお知らせいたします。お楽しみに。


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