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下平式高周波手術器(EMC適合)を使用した円錐切除術

左上の写真は、子宮頚管内に入り込んだdisplasiaの患者様です。
右上の写真は、下平式高周波手術器(EMC適合)を使用して円錐切除術を行ったところです。優れた切開力で切除でき、ほとんど出血もない状態でした。
左下の写真は、切除断端部を電気凝固を行ったところです。断端部は、白く煮えたぎる焦げない止血状態となりました。
右下は、切除面へひも付きのタンポンで圧迫したところです。

手術開始からタンポン挿入までの時間は5分間、合計出血量は付着程度の約1mlから2ml程でした。

当院で行う、日帰り手術のひとつです。
是非、ご相談下さい。

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