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更年期症状『のぼせ』と『ほてり』の補助療法・アロマ(精油)

更年期症状の中に『のぼせ』と『ほてり』があります。特に、蒸し暑い時期になると『頭のてっぺんから汗が流れ落ちてくる』症状はとても不快となります。閉経以降、まったく『のぼせ』や『ほてり』がない方もいるのも事実ですが

『のぼせ』や『ほてり』は、女性ホルモンであるエストロゲン低下により、血管運動神経系への調節異常を含めた自律神経系への調節異常が関係し情緒にも影響を及ぼします。これらの症状は、無月経が続いている状態や、排卵がなく、女性ホルモンの分泌量が少ない状態の方にも見られる症状です。

改善方法には、女性ホルモンを補充する事により、重症例を除き、数日でほとんど改善いたしますが、女性ホルモンを使いたくない【軽症から中等度の症状】方には、アロマ(精油)や漢方療法を行うことは、補助療法として効果的と考えます。

■どのようなタイプの精油がおすすめ?
それは、あなたの情緒を安定させる(リラックスさせる)精油を選ぶのが良いでしょう。様々な本に各精油の種類があります。まず、先入観を持たず、ご自分でお気に入りの精油を見つけるのが良いでしょう。(本に書いてあるからといって、自分に合うとは限りません。但し、アドバイスを受けることは大切です)

体調の変化により好む香りも変化しますので、自分で少しずつオリジナルのブレンドを作って行くのも楽しく良いと考えます。但し、気を付けなくてはいけない事(マナー)があります。それは、一人暮らしなら良いのですが、共同生活をしている場合には、他の人が嫌がる香りは禁物です。とてもストレスとなります。

そのために私は日頃、自分のお気に入りは別として、共同生活を行う人が皆、共感出来る香りを3種類(朝用・昼用・夜用)作る事をご提案をしています。それにより、1日のメリハリが持て、家族とのコミュニケーションがより得られるようになると考えています。

是非、家族の皆さんと精油を販売している場所に行き、あーだこーだと意見を言い合って、家族オリジナルアロマを作ってみてはいかがでしょうか?

更年期を迎える年は、子供さんが一人立ちし、旦那様と2人で住んでいる方が多いと思います。会話するきっかけとして、あなたがが率先して精油を販売している店に連れて行き、是非、『お二人が気に入る』香りを作るようにしてみて下さい。きっと、香り作りがきっかけとなり、今まで見えなかった世界やお二人がきっと見えてくるはずでしょう。

香りの次は、カラー(色)も生活に取り入れてみましょう。更年期を楽しんでくださいね。(院長&スタッフ一同)

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