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タイミング指導のための『発育卵胞計測・子宮内膜の厚さ計測』

妊娠にはタイミングが大切です。
そのタイミングに必要なものには以下が考えられます。

1)卵巣内の原始卵胞が18mm以上発育している事。
2)着床に必要な子宮内膜の厚さが7mm以上ある事。
3)子宮の入り口に分泌する頚管粘液が10cm以上十分に伸びている事。

当院では、尿による排卵チェックを使用しても上手く妊娠しない不妊初期の方のために、超音波診断装置を利用して精査をしております。尿検査で排卵ありとなった方は確認のためご相談下さい。

以下の写真は、左の卵巣内に18mm大の発育卵胞が1つ、子宮内膜の厚さが7.2mmとタイミングとしては良い時期に相当します。
可能なら、この日から1日おきに3回ほどタイミングを狙って頂くと。。。

もちろん連日の卵胞計測や、1週間後の黄体中期のホルモン検査をすればさらに排卵の確認が出来ます。色々とご相談下さい。

photo7_8

以下に男性不妊を含めた不妊に関わるブログがりますのでご覧下さい。

http://wordpress.yaoi.org/?cat=74

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