自分でできる 認知症 気づきチェックリスト

あなただけのためだけでなく家族や身近の人のためにもです!認知症となる可能性を少しでも早く見つけるようにしましょう!

認知症は、年齢にかかわらず色々なきっかけで発症する病気です。
また、加齢による物忘れと異なり脳細胞の死滅や働きが悪くなることで、今までの「記憶力低下」、「物事の判断力低下」、「忘れたことの自覚がない状態」を総称する言葉です。 認知症になると、あなたの家族や親しいお友達のことを別人と考えて話すようになります。さらに、記憶の低下と判断が出来なくなることで予想外で勝手な行動をおこない、おかしいと思われるだけでなく迷惑をかけるようになります。 記憶力や判断力に関し、すこし衰えたと思うようになり始めたと感じたら、定期的にこのチェックリストで確認していきましょう。

以下をチェックするだけで点数と簡単なアドバイスが表示されます。
是非、ご家族やお友達の方にも、質問しながらチェックして点数を確認してみましょう。
この利用が多くの方にお役に立てれば幸いです。

あてはまる項目をチェックして「結果をみる」をクリックしてください。

※ご家族や身近な方がチェックすることもできます

  1. 財布や鍵など、物を置いた場所が
    わからなくなることがありますか

  2. 5分前に聞いた話を
    思い出せないことがありますか

  3. 周りの人から「いつも同じ事を聞く」
    などのもの忘れがあると言われますか

  4. 今日が何月何日かわからないときがありますか

  5. 言おうとしている言葉が、
    すぐに出てこないことがありますか

  6. 貯金の出し入れや、家賃や公共料金の支払いは
    一人でできますか

  7. 一人で買い物に行けますか

  8. バスや電車、自家用車などを使って
    一人で外出できますか

  9. 自分で掃除機やほうきを使って
    掃除ができますか

  10. 電話番号を調べて、
    電話をかけることができますか

※このチェックリストの結果はあくまでもおおよその目安で医学的診断に変わるものではありません。認知症の診断には医療機関での受診が必要です。
※身体機能が低下している場合は点数が高くなる可能性があります。

出典:東京都発行パンフレット「知って安心 認知症」