当院スタッフより、みなさんへ。先生が撮影した写真付きのお知らせのコーナーです。


┣ダイエット  



『腕・お腹・脚ぽにょ』から脱出しタイトなスカートを履くためには。
答えは皆様が思うとおりに、ダイエットが原則です。メタボリックシンドロームにならないためにも、日頃から行うダイエットはとても有効だと思います。

当院では、ダイエットに対して、ホルモン検査を含めた採血検査をおこない、ダイエット内服薬、ダイエット点滴、ダイエット治療器(ヴェラシェイプ)を利用して対応をしています。

思い立った瞬間から始めるのがベストです。03−3890−3387までご相談して下さい。

内服・点滴併用療法のすすめ
内服・点滴併用療法のすすめ

【内服】

『サノレックス』は食欲抑制薬であり、食欲が治まらない方に対して処方し、昼食前に内服して頂きます。

『ゼニカル』は食事で摂取した脂肪を30パーセントカットするダイエット薬です。
 
 ★毎食でなくても自己判断で内服をして頂く事もあります。

 
【点滴】

●ダイエット点滴(αーリポ酸・L−カルニチン配合)9,800円 / 回・98,000円 / 11回


★糖の代謝を高める【αリポ酸】とは

αリポ酸は、ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアに作用し、熱エネルギーの生産性を高めて新陳代謝を促進します。それにより体脂肪の増加を抑制するものです。

ダイエットだけでない期待効果には、むくみ・冷え性のなどがあります。

●有害物質の排泄

体内に蓄積された水銀などの有害物質は、脂肪を分解しにくい体質へと変えますが、αリポ酸は水銀などを体外へ排泄する働きもあり(キレート作用)脂肪の付きにくい体質へと改善します。

●強力な抗酸化力

ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化作用があり、体内で発生する活性酸素の増加を抑制し、細胞の酸化を防ぎます。これにより若々しい肌を保ってくれます。


★Lカルニチン

カルニチンは体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変えます。Lカルニチンとαリポ酸は年齢とともに減少するため、肥満の原因になります。定期的に補充することはダイエット効果にもつながります。

ダイエット補助薬
下の写真は、当院で取り扱うダイエット薬『サノレックス』(写真左)と『ゼニカル』(写真右)の2種類です。


『サノレックス』は食欲抑制薬であり、食欲が治まらない方に対して処方し、昼食前に内服して頂きます。

『ゼニカル』は食事で摂取した脂肪を30パーセントカットするダイエット薬です。

ダイエットを考えたい方はご相談下さい。
 

『ゼニカル』が入荷致しました。
『ゼニカル』は食事で摂取した脂肪を30パーセントカットするダイエット薬です。

ダイエットを考えたい方はご相談下さい。
 

脂肪吸引を行なう前にお試し下さい。
脂肪吸引は即効性で楽というイメージがあるようですが、治療した医師のセンスにより異なります。

脂肪吸引治療後の副作用には、皮膚の上から吸引部分を触ると『デコボコ』したり、皮下出血による色素沈着がかなり残ったり、場合により血腫が残った事で感染し、場合により血腫を除去する手術をさらに行う場合があります。

その姿を見ることで、いつ治るのか、パートナーに隠して行なったので会えなく困ったなどと、『不安神経状態』または、『うつ状態』を思わせる相談もあるのが現状です。


★ストレス状況が続くと、月経周期のある女性では排卵がなくなる状態になる事があります。

その状態では妊娠が出来なく、若年性更年期障害や、月経前にイライラ、情緒不安定、胃腸障害などのPMS(月経前症候群)が生じます。


 ■そうならない為、治療経験より産婦人科専門医が考える、

  まず行なって頂きたい治療があります。


当院で行うダイエット法は、目標体重の設定と維持を目的とし、健康で女性ホルモンを崩すことなく行なう方法を基本としています。

その方法は。。。

受診して頂き、あなたのライフスタイルとが今まで行なってきた方法を教えて下さい。


目標期間、期間までの治療費用を含めた、トータル的な判断により、あなたに合った治療法をご提案させて頂きます。

まずは、色々とご相談して下さい。
月曜日と火曜日は美容の日価格があります。その日を上手に使うと格安で治療する事が可能です。

脂肪吸引を行い、ボコボコした状態になった方は、滑らかにするための治療も行っております。

ご相談下さい。

あなたは、3つの肥満遺伝子のどのタイプ?
現在言われている肥満遺伝子には色々ありますが、代表的なものには以下の3タイプがあります。

あなたはどのタイプでしょうか?

■りんご型タイプ(β3アドレナリン受容体)

お腹の回りに脂肪が付きやすいタイプ。

このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど少ないことが明らかになっています。 体型的には、お腹回りが「ぽっこり」と出ているのが特徴で、このタイプの人は、糖分を分解するインスリンの分泌が低い傾向にあります。そのため、このタイプの方は、インスリンの分泌を促す【糖分の摂取を控える】必要があります。

このタイプで発生しやすい病気には、糖尿病、高脂血症、脂肪肝などが挙げられます。


■洋なし型(UCP1)

お尻を中心とした、下半身に肉付きが良い人のタイプ。

このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より80〜100キロカロリーほど少ないことが明らかになっています。 体型的には、【腰や太もも】といった下半身に皮下脂肪が蓄積されやすいのが特徴で、食事療法による減量効果が表れにくい傾向のようです。

発生しやすい病気としては、子宮関係の病気、がんなどが挙げられます。



■バナナ型(β2アドレナリン受容体)

ほっそりとして太りにくいタイプ。

このタイプの方は、1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど高いことが明らかになっています。体型的には、ほっそりとしていて太りにくいのが特徴で、筋肉が付きにくく、落ちやすく、太るのが困難な体質です。肥満遺伝子というよりも「逆肥満遺伝子」と呼ぶ方が適切でしょう。

発生しやすい病気としては、低血圧、うつ病、心臓病などが挙げられます。


色々なタイプがありますが、あなたはどのタイプでしょう?

バナナ型だったら良いですね。


当院で行う検査と肥満遺伝子タイプによる最適なダイエット方法の提案を、まもなくお知らせいたします。お楽しみに。

肥満遺伝子のタイプ別より考えた食事療法
以下の食事療法は、肥満遺伝子をタイプ別にみた結果より、有効と考えたものです。

この方法でダイエットを希望する方は、まず検査を行うようにしてください。

■情報提供は、株式会社日本ウェイトマネージメント様から頂きました。


★ りんご型 ★

*β3AR遺伝子に変異が存在しております。体格としての特徴はウエスト周りに脂肪が付きやすい内蔵型肥満、もしくは「りんご型」体型です。

@食材の選択 (糖分控えめ)

β3AR型の肥満遺伝子に最も効果が良い体重管理方法は@糖分の摂取量A脂肪の摂取量と種類Bたんぱく質の摂取量の順番に充分注意を払うことです。特に、β3AR型はインスリン抵抗型が多く、糖分の吸収能力が低いことから、「糖分」の摂取量に十分控えることが優先されます。

A食事バランス (25%25%50% ルール)

脂肪燃焼効率を高める目的の場合、総カロリーに占めるたんぱく質・脂肪・炭水化物(PFCバランス)の摂取量を25%25%50%にとどめましょう。
脂肪は中性脂肪を低下させるオリーブオイルやカノーラ油を優先的に使い、余分な量はペーパーナプキンでふき取ることをお勧めします。たんぱく質は、豆腐、豆類、脂肪が少ない魚類、鶏肉のささ身、牛肉や豚の赤身の部分に制限しましょう。揚げ物や、バターや油を多く使った調理方法は極力避けることもお勧めします。

B 食べる順番 (繊維物が多い野菜が最初)

食べる順番にも気をつけましょう。まず、野菜など繊維物を多く含んだ炭水化物を食事の最初に食べることをお勧めします。繊維物を最初に胃にいれることにより、糖分と脂肪の吸収が抑えられ、インスリンの分泌を緩やかにしますので、脂肪がつきにくくなります。ビールなどのお酒も糖分が高いことから、すきっ腹で一気に飲むのは避けましょう。お酒を飲まざる終えないときは、飲酒する15分前程度に野菜スティック、無糖ヨーグルトやピーナッツなどの繊維物やたんぱく質を事前に食べておくことがお勧めです。胃に粘膜ができ、糖分の吸収力を防ぎます。

C運動方法 (有酸素運動をメインに)

β3ARの保有者は、内蔵型脂肪が付きやすい体質です。内蔵型脂肪が蓄積されると生活習慣病の発生率が高まりますので、注意が必要です。この内蔵型脂肪を燃焼するに最も適している運動は「有酸素運動」です。まずは、20分程度の散歩など軽度の運動をお勧めします。2週間後から、ジョギング、水泳、エアロなどの有酸素運動を行い、内臓脂肪を最初に減らしていきましょう。最大心拍数の約65%程度から始め、徐々に80%までにあげて20分程度維持しましょう。次に皮下脂肪を筋肉に変える番です。有酸素運動に加え、下半身中心のウェイトトレーニングを行い、皮下脂肪を筋肉に変える必要があります。有酸素運動やウェイトトレーニングはジムに行かなくても、会社の階段などを利用することも可能です。初級者でしたら、午前中や食後2時間後に階段を15分ほど使いましょう。

★ 洋なし型 ★

*肥満遺伝子UCP1に変異が存在しております。特徴としてはヒップや太ももを中心に脂肪が付きやすい肥満体質です。

@食材の選択 (低脂肪食材を優先的に選びましょう)

UCP1は日本人の人口の24%程度を占めている肥満遺伝子の形態で、特徴としてはヒップや太ももを中心に脂肪が付きやすい肥満体質です。女性は加齢と共に基礎代謝及び女性ホルモンが低下しますので、太りやすい原因が多くなり注意が必要となります。

A食事バランス (20%20%60% ルール)

UCP1の肥満遺伝子に最も効果が良いダイエットもしくは体重管理方法は脂肪とたんぱく質の摂取量と種類に充分注意を払うことです。まず、総カロリーに占めるたんぱく質・脂肪・炭水化物(PFCバランス)の摂取量を20%20%60%にとどめましょう。いわゆる「低脂肪ダイエット」です。脂肪は中性脂肪を低下させるオリーブオイルやカノーラ油を優先的に使い、余分な量はペーパーナプキンでふき取ることをお勧めします。たんぱく質は、豆腐、豆類、脂肪が少ない魚類、鶏肉のささ身、牛肉や豚の赤身の部分に制限しましょう。揚げ物や、バターや油を多く使った調理方法は極力避けることもお勧めします。

B食べる順番 (繊維物が多い野菜を最初に食べましょう)

UCP1保有者は皮下脂肪を蓄積しやすく、「脂肪太り」の傾向が見られることから食べる順番にも気をつけましょう。まず、野菜など繊維物を多く含んだ炭水化物を食事の最初に食べることをお勧めします。繊維物を最初に胃にいれることにより、脂肪の吸収が抑えられ、脂肪が余分に吸収されない体質になります。


C運動方法 (負荷を加えたウェイトトレーニングが効果的)

UCP1の保有者は、皮下脂肪に脂肪(Brown Adipose Fat)が蓄積されやすい体質です。皮下脂肪を燃焼するのにはウェイトトレーニングが最も効果的です。まず、最初の2週間はバランス良い食事で体調を整え、20分程度の散歩など軽度の有酸素運動をお勧めします。そして、2週間後から、ジョギングやエアロなどの有酸素運動に加え、下半身中心のウェイトトレーニングを行い、皮下脂肪を減らしながら筋肉を増やすことに注力しましょう。運動が苦手な初級者の場合、最大心拍数の約65%程度から始め、徐々に80%までにあげて20分程度維持しましょう。有酸素運動やウェイトトレーニングはジムに行かなくても、会社の階段などを利用することも可能です。朝や食後2時間後に階段で15分ほど登り下がりをしましょう。


★ バナナ型 ★

*β2AR型遺伝子に変異があります。通常は「やせやすい」体質。「バナナ型」のように痩せ型が多いのですが、一度太ると筋肉がつきにくい体質でもあります。カロリーを過剰にとることで太ることもあり減量に苦労することもあります。

@食材の選択 (高タンパク質ダイエットが最も効果的です)

一般的には筋肉がつきにくい体質で、特に上半身に筋肉がつかない傾向が推測されます。30歳代までは、痩せている方が一般的ですが、男性だと30代後半、女性の場合は女性ホルモンの低下がはじまる30歳前半から徐々に体重が下半身を中心に増加し始めます。(エストロゲンという女性ホルモンが低下すると、ヒップや太ももを中心に太るからです)β2AR遺伝子変異が存在するとはたんぱく質の吸収力が弱く、筋肉がつきにくいことがやせ・太る原因であります。減量が目的の方は、高タンパク質の食事療法を取ることが、最も効果的であります。

A食事バランス(たんぱく質30%脂肪30%炭水化物40%ルール)

β2ARの肥満遺伝子に最も効果が良いダイエット方法はたんぱく質と脂肪の摂取量と種類に充分注意を払うことです。魚や豆腐、豆類、乳製品など脂肪が低いながらも良質のたんぱく質を中心に選んでください。更に、脂肪燃焼効率を高めるためには総カロリーに占めるたんぱく質・脂肪・炭水化物(PFCバランス)の摂取量を30%30%40%に調整しましょう。いわゆる「高たんぱく質ダイエット」です。30%30%40%のPFCバランスは、拳の大きさより若干大きめのたんぱく質を毎食食べることで調整できます。脂肪は中性脂肪を低下させるオリーブオイルやカノーラ油を優先的に使い、余分な量はペーパーナプキンでふき取ることをお勧めします。たんぱく質は、豆腐、豆類、脂肪が少ない魚類、鶏肉のささ身、牛肉や豚の赤身の部分に制限しましょう。

B食べる順番 (まず、たんぱく質から最初に食べましょう)

β2ARを基準とした食べ物の摂取順は下記の通りです。まず、主食(たんぱく質)を最初に食べることをお勧めします。たんぱく質を最初に摂取することで、筋肉となるべきたんぱく質の吸収力を高めることが実現されます。次に、糖質が少ない炭水化物(野菜などの繊維物)を摂るのが理想です。野菜を最初に食べてしまうと、野菜に含まれる繊維物がたんぱく質と脂肪の吸収を抑えることになります。パスタや麺類など、たんぱく質が少ない食事はなるべく避けましょう。

C運動方法 (ウェイトトレーニングを中心に)

β2ARの保有者は、全体的に筋肉量が少なく、摂取カロリーが増えると皮下脂肪を中心に太る体質です。皮下脂肪を燃やし、筋肉に変えるにはウェイトトレーニング(負荷を加えた運動)を行うのが最も効果的です。適度なウェイトトレーニング(本を数キロ持ち上げる、腹筋、腕立て伏せなど)を毎日欠かさず行うことをお勧めします。β2AR型において内臓脂肪の蓄積率は他の肥満遺伝子と比較した場合、低いのが分析結果としてあります。このため、生活習慣病などの発生率は低いものの、筋肉の比率が低いながら年齢とともに皮下脂肪が蓄積されやすくなります。体を温める程度の有酸素運動は代謝を高めるには効果的です。しかし、有酸素運動を長時間行ってしまうと、筋肉に必要なたんぱく質までがエネルギー源として燃焼されるので、筋肉を増やしたいβ2ARにとっては効果的ではないことが挙げられます。

★ リンゴ&洋なし型 ★

*肥満遺伝子の変異がβ3AR及びUCP1に認められます。ウエスト周り・ヒップや太ももに脂肪が付きやすく、太りやすい体質です。

@食材の選択 (低炭水化物(低糖)+低脂肪ダイエット)

β3AR型は内蔵型肥満と呼ばれることから内臓に脂肪が蓄積されやすい体質です。他方、UCP1型は皮下脂肪、特に女性の場合はヒップや太ももに脂肪がつきやすい事が分かっております。この二つの肥満遺伝子が発生していることから、一般的には太りやすい体質であることが予想されます。β3ARとUCP1の複合肥満遺伝子の脂肪燃焼効率を高めるため最も効果が良い方法は@糖分の摂取量と脂肪の摂取量に充分注意を払うことです。この理由として、β3AR型はインスリン抵抗型が多く、糖分の吸収能力が低いことから(すなわちインスリン分泌が多くなる)、「糖分」の摂取量に十分控えることが優先されます。また、UCP1遺伝子変異保有者は皮下脂肪がつきやすい肥満遺伝子であり、脂質の燃焼効率が低いことから、脂肪の摂取を控えることが重要です。すなわち、この二つの異なる性質の肥満遺伝子に適しているダイエット方法は低炭水化物(低糖)+低脂肪ダイエットの組み合わせになります。

A食事バランス (25%25%50% ルール)

総カロリーに占めるたんぱく質・脂肪・炭水化物(PFCバランス)の摂取量を25%25%50%にとどめましょう。脂肪は中性脂肪を低下させるオリーブオイルやカノーラ油を優先的に使い、余分な量はペーパーナプキンでふき取ることをお勧めします。たんぱく質は、豆腐、豆類、脂肪が少ない魚類、鶏肉のささ身、牛肉や豚の赤身の部分に制限しましょう。揚げ物や、バターや油を多く使った調理方法は極力避けることもお勧めします。

B 食べる順番 (繊維物が多い野菜が最初)

食べる順番にも気をつけましょう。まず、野菜など繊維物を多く含んだ炭水化物を食事の最初に食べることをお勧めします。繊維物を最初に胃に入れることにより、糖分と脂肪の吸収が抑えられ、インスリンの分泌を緩やかにしますので、脂肪がつきにくくなります。ビールなどのお酒も糖分が高いことから、すきっ腹で一気に飲むのは避けましょう。お酒を飲まざるを得ないときは、飲酒する15分前程度に野菜スティック、無糖ヨーグルトやピーナッツなどの繊維物やたんぱく質を事前に食べておくことがお勧めです。胃に粘膜ができ、糖分の吸収力を防ぎます。

C運動方法 (有酸素運動をメインに)

β3ARとUCP1の保有者は、皮下脂肪に加え内蔵脂肪が付きやすい体質です(UCP1は皮下脂肪が多くつきます)。内蔵脂肪が蓄積されると生活習慣病の発生率が高まりますので、注意が必要です。この内蔵脂肪を燃焼するに最も適している運動は「有酸素運動」です。まずは、20分程度の散歩など軽度の運動をお勧めします。2週間後から、ジョギング、水泳、エアロなどの有酸素運動を行い、内臓脂肪を最初に減らしていきましょう。最大心拍数の約65%程度から始め、徐々に80%までにあげて20分程度維持しましょう。次にUCP1の肥満遺伝子を抑えるために皮下脂肪を筋肉に変える番です。有酸素運動に加え、下半身中心のウェイトトレーニングを行い、皮下脂肪を筋肉に変える必要があります。有酸素運動やウェイトトレーニングはジムに行かなくても、会社の階段などを利用することも可能です。初級者でしたら、朝や食後2時間後に階段を15分ほど使いましょう。


★ リンゴ&バナナ型 ★

*遺伝子変異がβ3AR、β2ARに存在しております。体格はβ3ARの影響により内臓脂肪がつきやすいのに加え、β2ARの影響でたんぱく質が不足しiの摂取量が過剰になると、皮下脂肪が全体的につきやすい組み合わせになります。

FDA(米国食品医薬品局)とは
FDA; Food and Drug Administration)(米国食品医薬品局)とは、

日本の厚生労働省にあたり多くの製品の規制をおこなっています。製品には食品だけでなく、化粧品、医薬品、医療機器放射線製品、動物薬、飼料など多くの分野にわたります。審査により通過した際には、それらが正しく使われるように情報を提供し、適切な表示の監視、さらには安全性を確保することで米国民の健康の責任を担っています。

FDAのスタッフは現在9,000人以上。米国167都市に位置し、化学者、微生物学者などの多数の科学者と調査官、査察官で構成されています。彼らにより、規制、監督、調査、検査官の役割、不適切な製品の回収や製品の輸入差し止め許可、さらに違反品の取締りなどの行政を専門的に行っています。

◆詳細はFDAのページをご覧ください。↓

http://www.fda.gov/

【患者様の声】脂肪融解注射を行った 理恵さんの喜びの声
以下のコメントは、ご本人の許可を得て掲載しています。

私は5月から左右で4回ずつ背中中央部
(ブラジャーの下あたり)に合計5回で
メソセラピーの注射をしました

<1回目> 左側のみStrat・・・

開始前、超音波検査で脂肪の厚さ約5センチ・・・

痛みは、ややありましたが先生が注射前にアイシングしてくれたおかげで我慢できる
程度
夜は注射した部分にコブができた感覚、
痛みは日焼けでヒリヒリした感じでした。

<2回目>今日から左右になりました。

注射の痛みは以前と同じ程度、若干、背中中央
背骨あたりが痛かったような・・・
夜は左右だったせいかヒリヒリした感じが前回より
あって寝るときはうつぶせで寝ました

<3回目>本日も左右に注射。

なんとなく脂肪が減ってきた感覚が自分でもあり、
触ると骨に近くなったよでした。
注射前に超音波で見たら1.5センチ減!!!
このあたりから注射後が痛いより、カユイ!

<4回目>本日も左右注射。

見た目、明らか減りました!!!ブラジャーから
はみでる余分な脂肪が減りました!!!
本日で左側・終了です。

<5回目>最終・右側のみ

看護婦さんにも「見た目、はみ出した肉が
なくなった」と言われた!!!

多少の痛みはあるけれど、結果は私はカナリでました
背中の肉1.5センチは部位的に大変ですが
触って脂肪がなくなったのが分かるのは嬉しいです。
先生、看護婦さんありがとうございました。

今度はサノレックス使ってダイエットしたいので
その際は宜しくお願いします。

〜 治療後のアンケート 〜 ダイエット・他のことをガマンしても始めてみては。
お名前:Y.K さん 治療日2009.7.21

院内掲示板(ドリンクコーナー)に、ズボンがゆるくなった写真とともに、以下の直筆のコメントが掲載されています。1度、写真をご覧下さい。

Y.Kさんは、基礎疾患にPCO(多嚢胞性卵巣)があります。さらに、肥満、多毛のため、保険診療によるPCOの治療と共に、痩身治療器(ヴェラシェイプ)と脱毛器を使い治療を行い、大変満足されている患者様です。

Y.Kさんは、ヴェラシェイプ1回お試しを行なった後、頑張ることを条件に、10回分の特別支援価格で行ないました。今回のコメントは、10回分を週1回ごとお腹と腰に対して5回づつおこなった後のものを頂きました。

当院では、一連の治療として、同じ施設で痩身と脱毛の治療を行っております。

●矢追医院はどのように知りましたか?

インターネットで。日曜日に受診できるところが魅力的だった。

●治療する目的は?  健康維持のため、やわらかいお肉にする。

●受診する前の不安だった事を教えてください。

ヴェラシェイプ。。。 本当に効果があるのか?

●受診中の不安だったことを教えてください。

なかなかお腹の肉が変化しなかったので(固かった)、やっぱりダメか。。。と心配になった。

仕事を早退して来ていたので、時間的に続けられるかどうか心配だった。
 
●治療中の事を教えてください。

治療中は、とても温かく気持ちよかった。仕事の帰りで疲れて治療中に眠ってしまう事もあったが、おしゃべりをしながら楽しかった。
 
●治療後の日常生活の変化や今の気持ちを教えてください。

ズボンが少しゆるくなって嬉しい。お腹のやわらかさを維持できるように毎日マッサージするようになった。

●同じように悩んでいる人へアドバイスをお願い致します。

いろいろやってみてダメだった私にも効果がありました。お金はかかりますが、自分の健康のためなので、他のことをガマンしても悩んだり迷ったりする間に始めてみたらよいのではないかと思います。

●一言で、あなたにとって健康とは何ですか?

人生を充実させるために重要なこと!!! 毎日元気でいたい。

このコメントをホームページまたは院内へ掲載しても良いですか?掲載が可能なら皆様に役立つ情報提供として掲載致します。

良い。(イニシャルでお願いします)


★同じような悩みをお持ちの方はご相談下さい。

 まず、相談することです。スタッフ一同、応援致します。
 

〜 治療後のアンケート 〜 矢追医院のダイエット治療は、効果が自分に返ってくるので必要経費。
名前:H・Mさん アラ40

楽しみながらウエストが−10cmに成功したH・Mさんです。


●矢追医院はどのように知りましたか?

元々、婦人科でお世話になっておりました。

●治療の目的は?

好きな洋服をキレイに着たいと思ったのがきっかけです。

●ダイエット前の不安を教えてください。

年令が40歳も過ぎてから痩せにくくなったので効果があるか心配でした。

●ダイエット中の不安だったことを教えてください。

1回目のヴェラシェイプが終わった後、おへそがキュッと引き締まったのを見て効果を実感。不安がなくなりました。

●治療経過中のことを教えてください。

食事(夜)に気をつけて、運動もするようになり、じわじわと体重が減ってきました。顔がげっそりしないので、夏に薄着になる迄、周囲が気が付きませんでした。『最近痩せましたねー』と言われました。

●治療後の日常生活の変化や今の気持ちを教えてください。

健康的な食事を心がけるようになりました。運動も続けており、前向きに物事を考えるようになりました。ダイエットを成功した事で自信が生まれました。

●同じように悩んでいる人へアドバイスをお願い致します。

何でも自己流では難しいですが、専門家のアドバイスがあればダイエットも失敗せず簡単に出来ると思います。病院に通ってダイエットをするのは安心もあります。

お金はかかっても、効果が自分に返ってくるので、必要経費だったんだなと思います。

●一言で、あなたにとってダイエットとは何ですか?

健康・美・自信

このコメントを、ホームページまたは、情報として掲載をしても良いですか?

よい。
 

糖・脂肪代謝にはビタミンB2、B6は脂質代謝に影響します
ダイエットをしているみなさん、糖・脂肪代謝にはビタミンB2の摂取が必要です。

ビタミンB2が不足すると、脂質がスムーズに代謝されず、エネルギーとして使われにくくなり、疲れやだるさや、やる気のなさなどにつながります。

そのような症状がある方は、どこのドラッグストアーやコンビにでも販売しているので是非、試してみてください。

ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きがあり、健康な皮膚・髪・爪を作るのに不可欠なビタミンです。

また、水に溶け出しやすい水溶性ビタミンであるため、一度に多く摂取しても蓄えておくことが出来ないので、日頃から欠かさないよう心がけて摂取して下さい。

●ビタミンB2を多く含む食事には以下のようなものがあります。

 牛乳、卵、ウナギ、あさり、チーズ、豚肉、蕎麦、しめじ、ニラ、納豆、まいたけ、モロヘイヤ、など

●ビタミンB2が不足すると以下のような症状が出ます。

 脂性肌、口内炎、口角炎、目の充血、角膜炎など。


追記:

たんぱく質や脂質の代謝に欠かせないビタミンにはビタミンB6があります。

ビタミンB6が多く含まれている食材には、マグロ、ニンニク、レバー、魚介類などがあります。

ビタミンB6の不足は、貧血や皮膚炎、抵抗力の低下、アレルギー症状をおこす事があります。

これらを取り入れた食事メニューをどうぞお考え下さい。

夏、股上13cm!スーパーローライズジーンズを綺麗に履きたい人
メール相談で多いのは、昨年履けなかったスーパーローライズジーンズを次回の夏は絶対に履きたい、その為にはどうしたら?とあります。

当院では思い立った時から治療を開始して頂きます。何事もきっかけが必要です。

★その対応方法★

1)ヴェラシェイプを利用する。特に以下の部分の強化をする。

  お腹(前面)、お腹(後面)、太もも(前面)、太もも(後面)

2)お腹の部分と恥骨付近までにある気になる『毛』を脱毛する。

3)食事療法や運動が嫌いな人は、ダイエット薬とダイエット点滴で痩せる。

  ご希望の方は是非ご相談下さい。

ダイエットによる副作用 《柑皮症》
みなさん、手のひらや鼻の脇が黄色くなっている人はいませんか?

この症状は、ダイエットによるベータカロテンが多い緑黄色野菜や海草を摂取しすぎていることが原因です。

ダイエット食は低カロリー、緑黄色野菜だけでなく、バランス良く行ってくださいね。

ダイエットによる柑皮症は、バランスの良い通食にすることで改善します。

参考として下さい。

〜 ダイエット治療中のアンケート 〜 はじめの半年は内服薬服用、1年間で−10kg
氏名:A.M 

ダイエット前体重 77kg・ダイエット1年後体重 67kg

A.Mさんは、はじめの半年間だけダイエット薬を服用し、1年間で−10kg減量成功した方です。現在も無理なく継続しています。

●矢追医院はどのように知りましたか?

新聞のチラシ(受付のところに貼ってあるやつ)
日曜日もやっているのを知って通えると思いました。


●ダイエット中の不安だったことを教えて下さい。

ゼニカルは下痢っぽく油が出る事があるのでトイレにはとても気を使いました。

効果大なのですが、トイレ事情により今は止めています。(プールに入るためにも)

●どのようなダイエットを行なっていましたか?

最初の半年は、ゼニカルとサノレックス、後の半年はアクアビクスと食事の量を減らす事。

●がんばる秘訣を教えて下さい。

やはり、服のサイズです。

着る服に余裕が出てくるのは嬉しいです。

●同じように悩んでいる人へアドバイスをお願い致します。

今は止めていますが、まず、薬を使ってやせるという手もありだと思います。高いですが、楽で効果があります。

最初に薬で痩せた後、通常のダイエット法を使って維持していく事が楽です。

●このコメントをホームページまたは院内へ掲載しても良いですか?掲載が可能なら皆様に役立つ情報提供として掲載致します。

良い


★同じような悩みをお持ちの方はご相談下さい。

 あなたに合ったダイエット法をご提案致します。

まず、体験してみてください。1週間後に方針を立てましょう。
現在、エステに行かれている方も併用療法として治療する事は可能です。

ダイエット法には色々あり、何を行ったら良いか迷う所だと思います。

当院にもダイエットに関して多くのご相談があります。

その方々の殆どは、以下のように話されています。

・食べるのが抑えられない。
・頑張るのが面倒くさい。
・今まで自分なりに色々と行ってみたけれど続かなかった。
・私の場合、エステでうまく行かなかったので医療器械を使用したい。
・内服や点滴をしてみたい。

当院では、その次の満足度を高めたステップアップしたダイエット治療として、内服、点滴、FDA認可の痩身医療器械を利用した治療すすめております。

もちろん費用がかかるダイエット治療です。

ご本人にとり、費用対満足度が高いかどうかを定期的に確認して頂くために、『お試し価格』や『モニター価格』を設けております。

まず、行って治療方針を立てて行きましょう。

【受診する事を考えている方へ】

当日、FDA認可痩身医療器械『ヴェラシェイプ』を行う事を目的に受診する場合には、日曜日以外の診療日に電話(03−3890−3387)でお申し込み下さい。また、ダイエット点滴を行う事を考えている方は、午後4時までに予約して下さい。

宜しくお願い致します。

 ★今のところ好評でおすすめは↓

1:ダイエット点滴で身体の代謝を良くし
2:専任スペシャリストによるヴェラシェイプでセルライトをダウンさせ 3:柔らかくなった脂肪層に脂肪融解注射を注射する。

  のがおすすめです。

何を行ったら良いか分からない場合には、1から3をすべてお試し下さい。

そして1週間後に副作用調査を含めた評価行い、あなたに合わせたオリジナルのメニューを立てて行きます。

安全で安心なダイエット治療をご提案致します。

一緒に頑張って行きましょう。(院長&スタッフ一同)

『美STORY世代』のダイエットと脱毛
【ダイエット】

ヴェラシェイプ・食事療法・内服療法・点滴療法で対応します。

【脱毛】

各部位の6ヶ月コース、12ヶ月コースを作りました。

ご相談下さい。

脂肪融解注射 入荷しました
脂肪融解注射が入荷しました。ご希望の方は受付まで。
 


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